少子高齢化、年金の未加入・未納問題などにより、わが国の年金制度は危うい状況になっています。年金制度は国民全員に関係することであり、制度改革にあたっては、国民的議論が必要になりますが、議論は深まっていません。
議論が深まらない原因の1つに、国民が年金制度をよく理解していないということがあげられます。なぜ理解してないかといえば、年金を含む社会保険制度の教育がなされていなかったからです。国民年金は、20歳になるとすべての国民が加入する義務があります。このように、すべての国民に関係するような事柄は、本来、学校教育で行うべきです。
○年金授業の様子が紹介されました
2010年7月29日(木)、東京都大田区立相生小学校で行われた年金授業(みんなを助ける!お金のしくみ)の様子が、同校のホームページで紹介されました。
年金授業 みんなを助ける!お金のしくみ
○出前年金授業承ります
社会保険教育研究会では、年金の出前授業を承ります。
小学校、中学校、高等学校 大学、企業、各種団体
・これまでの実績(平成21年8月現在)
公立小学校 4回
私立中・高一貫高 2回




