横浜FCのシーズンが、2月15日に開幕します。
2026年から秋春制のシーズンに移行することもあり、今年は例年以上に重要なシーズンになります。
チームの歴史を塗り替えるべき年といっても過言ではありません。
平倉社労士も今回は特別なスポンサー契約を締結して戦います。
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〇チーム始まって以来重要なシーズン
前にも書きましたが、今シーズンは、横浜FCにとって一番重要なシーズンといっても過言ではありません。
最近の横浜FCの成績は
2019年 J1昇格
(2020年はコロナ特例により、J2降格制度無し)
2021年 J2降格
2022年 J1昇格
2023年 J2降格
2024年 J1昇格
コロナ特例があった2022年を除けば、1年ごとに昇格と降格を繰り返しているのです。
今年J2に降格しても、また1年でJ1に昇格すればよいと思うかもしれませんが、それは制度上できません。
2026年の秋から、シーズンは秋に始まり翌年の春に終わる、「秋春制」になるのです。
2026年の春は半年間の特別なシーズンとなり、ここでは昇格・降格はありません。
今年J2に降格してしまったら、J1に戻れるのは、最短で2027年の秋、1年半かかるのです。
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〇目標は「残留」
今年の目標は、ずばり、J1残留です。
目標が小さすぎるのではないかというご指摘もあるでしょう。
しかし、これまでのJ1での成績を見ると、これが決して簡単ではない事がわかります。
2007年 最下位
2020年 18チーム中15位
2021年 最下位
2023年 最下位
降格制度が無かった2020年を除けば、全て最下位だったのです。
今シーズンJ1に残留するためには、20チーム中17位以内、3チーム抜かさないといけません。
悔しいですが、J1残留は、今の横浜FCにとっては身の丈に合った目標です。
この目標を選手も、スタッフも、サポーターも、スポンサーも共有して、一丸となって戦う必要があるのです。
〇スポンサー契約を更新
平倉社労士は、横浜FCとのスポンサー契約を更新しました。
今回は、2025年2月から2027年6月までというおよそ2年半の契約にしています。
上でも書いた通り、今後のJリーグのシーズンは
2025年(通年) 2026年春 2026年秋から2027年春
と続きます。
1年ごとの契約にすると、シーズンの区切りと合わなくなるので、思い切って2年半の契約にしました。
「2026年秋からのシーズンもJ1に決まっている」という気持ち的な事もあります。
そして、これも気持ちの問題ですが、1年あたりのスポンサー料も若干増額しました。
「今シーズンは一番重要」と言い続けてきた責任もあるので、自ら身を切りました。
さあ、シーズンが始まります。皆さん、力を合わせて頑張りましょう。
試合観戦の模様は、YOUTUBE 平倉社労士チャンネル で随時紹介していきます。
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