毎年恒例のヨコハマ・フットボール映画祭、今年も開催が決定しました。
サッカー文化普及のためのイベント、数年前から平倉社労士もサポートしています。
今年は10月11日(土)と12日(日)に開催
会場は、新綱島駅から直結の、横浜市港北区民センターミズキホール に変更になっています。
〇国際色豊かな映画LINEUP
今年は、11日に3本、12日も3本の映画が上映されます。
スペイン、ドイツ、台湾、チョコそして日本と、多くの国・地域の映画が上映されます。
日本初公開の映画もあります。
サッカーの試合やチームの戦績にスポットを当てたものだけではなく、サッカーを通じた人間模様を描いた作品もあります。
私が注目しているのは審判に関する作品です。
試合中に審判同士がどのようなコミニュケーションを取っているのかがわかります。
昨年はJリーグの試合を対象にした作品が上映されましたが、今年は国際審判員の方が出演する新作です。

〇TALKING STADIUMも充実
トークショウ的なイベントも、11日に3本、12日も3本開催されます。
有名な元国際審判員が登壇するイベントもありますが、私が注目しているのは、Jリーグ観戦記を投稿しているYOUTUBERが登壇するイベントです。
私自身、観戦記を投稿しているので、皆さんどうやって撮影し、どんなソフトを使って編集するのかはとても興味があります。

〇FOOTBALL EXPOも開催
映画やトークイベンとと並行して、入場無料、出入り自由のスペースで、フットボールカルチャーを体験できるさまざまなブースが出展されます。
今年はテーブルサッカーの体験や、昨年も提示されていたチームバスの模型も提示され、さらにパワーアップされるとも聞いています。
横浜FCとマルチオーナーシップを締結している、ポルトガルのオリベレンセも展示を検討しています。
私とヨコハマ・フットボール映画祭との出会いは、このFOOTBALL EXPOだったのです。
今から楽しみな、ヨコハマ・フットボール映画祭。
10月12日は、横浜FCのルヴァンカップ準決勝があるので、私は11日の土曜日に行きます。
ヨコハマ・フットボール映画祭 サッカー映画とカルチャーの祭典




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