平倉社会保険労務士事務所
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横浜FCシーズン終了

横浜FCの2025シーズンが終了しました。

リーグ戦は、9勝8分け21敗、勝点35で18位になりました。

目標としていたJ1残留は17位までなので、来年はJ2です。

ただ、ルヴァンカップではベスト4に入るなど、見せ場は作りました。

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〇2025シーズンの戦い方

2025シーズンの横浜FC、前半は堅い守備で健闘、残留圏内にいました。

しかし夏ごろから調子を落とし6連敗で監督が交代しました。

新監督になり立て直しを図るも、J1残留の壁は厚く、残念ながら降格となりました。

J1は今回が5シーズン目。コロナ特例の有った2020年を除けば、過去3回は全て最下位でした。

しかし今年は20チーム中の18位。僅かではありますが、進歩しています。

ルバァンカップでは、3点差からの逆転劇、前年リーグ戦チャンピオンを倒すなどしてチーム史上初のベスト4まで行e382b9e382afe383aae383bce383b3e382b7e383a7e38383e38388-223きました。


〇熱量はアップ

今シーズン一番感じたのは、サポーターの数と熱量がアップしたことです。

リーグ戦ホームゲームの観客動員は、1試合平均1万人を超えました。

2年前のJ1のときから、およそ1000人増えています。

まだまだJ1のチームでは少ない方ですが、着実に増えています。

そして、人数以上に増えたのは、応援の熱量です。

今までは観戦しにきた人が多かったのですが、そこから熱心に応援するサポーターへと変わっていった人が多かったと感じます。

最終戦は大阪での試合だったのですが、降格が決まっているのにもかかわらず、多くのサポーターが集結し、見事に勝利へと導いたのです。

この熱量は、来シーズンにもつながります。

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〇悔いが残る3試合欠場

個人的に悔いが残るのは、体調を崩し、10月と11月の3試合、観戦できなかった事です。

2025年はチーム創設以来一番重要なシーズン と自分で言っておきながら、勝負どころで欠場。

体調が戻り観戦できた頃には、既に降格が決まっていました。

来年は、こんなことにならないよう、体調には注意します。

スポンサーとしては、2027年5月までの複数年契約を締結しています。

来年も、よろしくお願いいたします。

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