早いもので、今年もあとわずかになりました。
いろいろあった2025年を振り返ってみます。
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〇大規模災害頻発
2025年の日本は災害が多発しました。
7月には、鹿児島県のトカラ列島で群発地震がありました。
7月3日に最大震度6弱を観測し、その後も地震が頻発、多くの住民の方が一時島から非難しました。
12月8日には青森県沖を震源とする最大震度6強の地震が発生。北海道から東北にかけての広い範囲で津波警報が出されました。
火事も多かった1年でした。
中でも大きかったのは、11月に大分県の佐賀関で起こった火災です。住宅密集地で起こったため、多くの家屋が焼失しました。
2月に大船渡市で起こった山林火災も、多くの人が避難生活をしました。
日頃からの防災意識、最低限の備蓄、避難場所と避難経路の確認、そして万が一起こった時の早めの避難行動が大切だという事を思い知りました。
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〇女性首相誕生
10月に、高市早苗総理が誕生しました。
諸外国では女性のトップは珍しくは無いのですが、日本では初です。
「働いて、働いて、働いて、・・・・」の発言が流行語大賞に選ばれるなど、注目を浴びました。
来年は、労働基準法の改正により、労働者の定義が大きく変わるかもしれません。
36協定の締結などを行う従業員代表の権限や権利も大きく変わるかもしれません。
どのような法律が成立するかどうかは、国会で決めることですが、高市政権の手腕にもかかっています。
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〇厄年でした
還暦を迎えた今年、良くない事もありました。
10月には体調不良で動けなくなり、60歳の誕生日は家で寝ているしかありませんでした。
横浜FCは、悲願だったJ1昇格はならず、来年はJ2に逆戻りです。
還暦というおめでたい年を迎えた今年、実は、本厄の年でもあったのです。
私の場合は、後者の方になってしまいました。
来年は、いい年にするよう、努力しています。
幸運は待っていても来ず、自分で掴み取るものですから。
今年一年、本ブログをご愛読いただき、ありがとうございました。
新年は、1月5日から、通常通り営業を開始します。
平倉社労士 東京都文京区の社会保険労務士 就業規則、雇用安定助成金




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